3年国際理解教育  平成28年11月17日(木)
 11月17日(木)、3年生が国際理解教育の授業を武道場で行いました。前回は、講師の方をお招きして講話をしていただきました。今回は、生徒たちの発表を中心に行いました。
 はじめに、外国人の数のデータについての紹介がありました。東陽中学校は全国で2番目に外国人が多い学校だそうです。
次に寸劇を行いました。一つ目の寸劇は、日常使う日本語と学校の勉強で使う日本語の違いで困っていること、二つ目は、国が違うと食文化も異なり、それで困っていることについてでした。
 次の授業からは、いよいよ3年生が、外国人と日本人が一緒に過ごしやすい学校を作っていくためにはどうすれば良いのかについて考えていきます。